ドコモ機種変更応援プログラムの解約タイミング/機種変更しない場合

ドコモの機種変更応援プログラムをつけているけれど、今後ドコモで機種変更するつもりがない方もいらっしゃると思います。

その場合にはいつどのタイミングでこの機種変更応援プログラムを解約すれば良いのでしょうか。
最適なタイミングをご紹介します。

スポンサーリンク

ドコモ機種変更応援プログラムの解約タイミング/機種変更しない場合

解約のタイミングについてご紹介する前に、まずは機種変更応援プログラムについてご紹介しておきます。

ドコモの機種変更応援プログラムとは、指定された機種を購入した方だけが登録できるサービスです。
これを登録しておくことで、次回の機種変更時に割引が受けられます。

ただし機種変更時に必ず割引を受けられる訳ではありません。
割引を受ける為には次回の機種変更時に、今回購入した端末をドコモへ返却する必要があります。
下取りと似たような感覚ですね。

ドコモの機種変更応援プログラムと下取りプログラムとの違い

★機種変更応援プログラムは月に300円(非課税)を24ヶ月間支払いが必要です。24ヶ月以内に機種変更したら、その機種変更した月の支払いまでです。また24ヶ月機種変更しなかった場合には25ヶ月目以降自動的に支払いは無くなります。
iPhoneXやiPhone8、iPhone8Plusは無料で登録できる機種変更応援プログラムプラスが対応しています。
下取りプログラムは月の負担はありません。

★下取りは時間が経てば経つほど下取り額が不定期で下がっていきます。
機種変更応援プログラムは最初から還元額が決まっていて、25ヶ月以内の機種変更であれば割引が必ず受けれます。とは言っても月々300円を支払っている訳ですから、支払い金額との差額も考えないといけません
のでどちらがおトクになるかは状況により異なります。
発売から期間が経っている機種を購入した場合には次回の機種変更時には下取り額がかなり下がっていることが予想されるため、機種変更応援プログラムの利点が生きてきます。
下取りプログラムとの差が出やすいのが、発売から1年ほど経っている機種を購入する場合です。

機種変更時の下取りプログラムとの違いについて、詳しくはコチラへ

スポンサーリンク

ドコモの機種変更応援プログラムの解約のタイミング

ただどんな利点があろうと、あくまでも機種変更を応援するサービスですから機種変更しない方には意味がありません。
ここでお伝えしている機種変更しない方とは、機種変更の周期が長い方ではありません。
機種変更せずに他社へ乗り換える方のことです。
機種変更せずに他社への乗り換えを決めている方は、少しでも早く機種変更応援プログラムを外しましょう。
早ければ早い方がおトクです。

逆にドコモをやめずに利用し続ける予定の方は、機種変更応援プログラムを解約しないことをオススメします。
ドコモを継続していれば3年先でも4年先でもいつかは機種変更すると思います。
何年先であろうと機種変更する時に機種変更応援プログラムを付けていれば、支払った金額は全額還ってきます。これは機種を返却しなくても還ってくるものです。
ですが途中で機種変更応援プログラムをやめてしまった場合には1円も還ってきません。

この機種変更応援プログラムの返金のサービスと割引のサービスは勘違いしやすい部分です。
返金は何ヶ月後、何年後の機種変更でも端末を回収されずに受けられるサービスで、機種変更する前月までに支払った月300円の支払い総額が返金されます。

割引のサービスは端末を購入してから一定期間は利用が必要です。Androidは19ヶ月目以降、iPhoneは13か月目以降の機種変更の時に割引が受けられます。
その機種変更の時に端末を返却することにより、指定の割引が受けられます。

つまり機種変更応援プログラムに加入中でドコモをやめるつもりがないのなら、機種変更応援プログラムは解約せずに残しておけば少なくとも支払い額がほぼ還ってくるのです。
ほぼというのは、場合によっては1ヶ月分は還ってこないからです。
24ヶ月以内に機種変更し、
本体を返却せにず、
機種変更応援プログラムを次回付けない
この3つの条件が揃う場合は1ヶ月分の300円は還ってきませんのでご注意ください。

最後に

ドコモの機種変更応援プログラムはドコモを継続する場合は解約せずにとっておいた方がいいですが、機種変更しないで他社へ乗り換える予定の場合にはなるべく早く機種変更応援プログラムを解約するのが一番いいタイミングです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。