ドコモ新料金へ変更時違約金かかる?端末購入サポートについて解説

ドコモ新料金プランが始まることになり、端末購入サポートは終了することとなりました。

ではすでに端末購入サポートを利用して端末を購入している場合には、どうなるのでしょうか?

違約金がかかるのか、

そのまま利用できるのか、

今後の端末購入サポートについて解説してみます!

スポンサーリンク

ドコモ新料金へ変更時違約金かかる?端末購入サポートについて解説

機種変更や新規契約(MNP含む)で端末を買う時に、端末代金を直接その場で割引してくれるのが端末購入サポートです。
このサポートを利用して買った場合には、1年間は
・対象のプランやパケットサービスを利用する
・機種変更しない
という制限が付きます。

期間内に条件から外れると端末購入サポートの解除料が発生します。
解除料の金額は機種によりますが、たいていは購入時に割引された金額の半額ほどです。

この端末購入サポートは本体を一括で購入したい方や、長く利用したくない方にオススメの割引サービスです。
ですが、新料金プランの開始とともに終了します。

終了とは言ってもこれから購入する方に向けては無いというだけで、すでに購入している方は関係ありません。
その為、端末購入サポートを利用してから1年経っていない場合は、上記の条件を守っておく必要があります。

では新料金プランへ変更したい場合、この端末購入サポートの解除料はどうなるのでしょうか。

新料金プランは端末購入サポートの対象の料金プランではありません。
その為、新料金プランへ変更したら端末購入サポートの解除料が発生します。

では早く変更したい場合には、最短でいつから切り替えできるのか確認してみましょう!

スポンサーリンク

まずは端末購入サポートの適用期間を確認しましょう。

購入日を覚えてる方は計算してみましょう。
例えば購入日が6/1の場合は、6月を1ヶ月目と考えて12ヶ月間、つまり5/31までが規程の期間となります。

購入日が6/2〜6/30までの場合には、7月を1ヶ月目と考えます。つまり6/30までが規程の期間です。

購入日を覚えていない場合には、下記で確認してみましょう。
『My docomo』のサイト
→『ドコモオンライン手続き』
→『契約内容の確認・変更』
その1ページ目を見てみてください。

「端末購入サポート適用中」というような表記があると思います。
また、「端末利用期間」が表示されていると思います。

端末購入サポートの規程期間がいつ終了するのかの明記は無いようなので、これも計算が必要です。

端末利用期間の項目に「(次回更新日 2019年5月21日)」というような日付が書いてあると思います。
この日にちが1日(ついたち)の場合、端末利用期間が11ヶ月になった月の月末までは解除料がかかります。端末利用期間が1年以上なら解除料を気にする必要がありません。

上記の次回更新日の日にちが2日〜31日の場合には、端末利用期間が1年になった月の月末までは解除料がかかります。端末利用期間が1年1ヶ月以上なら解除料を気にする必要がありません。

解除料がかかる期間の確認ができましたでしょうか?

解除料のかかる期間が終了してすぐに新料金プランへ変更したい場合には、「解除料のかかる最後の月」に手続きしましょう。
解除料のかかる最後の月は、1日購入なら12ヶ月目、2日〜31日購入なら13ヶ月目ですね。

その時には「必ず翌月からの予約の申し込み」をするように注意してください!

当月から即日変更してしまうと、解除料がかかります。
ですが翌月からの変更であれば、手続きしているのが「解除料のかかる最後の月」でも問題はありません。

タイミングを間違えると解除料がかかるので、ご注意くださいね。

その他の確認しておきたいプラン変更のタイミングはコチラ

まとめ

以前に携帯を買った時に端末購入サポートで割引を受けた場合には、万単位の端末購入サポート解除料がかかります!

ドコモ新料金プランへ変更する時には、必ず解除料がかからなくなるタイミングを見計らって変更するように注意することをおすすめします!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。