ドコモフリーコースと定期契約なしの違い/すぐ解約するなら変更のタイミングは?

ドコモを今後解約するつもりなら、違約金(解約金)がかからないようにしておきたいですね。

では、解約金がかからない契約、『フリーコース』と『定期契約なし』はどちらにしておくのがよいのでしょうか。

すぐ解約したいけれど、解約したいタイミングと解約金がかからない更新月がズレている場合にオススメの変更のタイミングをご紹介します。

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ドコモフリーコースと定期契約なしの違いは?

ドコモには解約金がかからない設定が二種類あるけれど、どう違うのか、どちらがどうおトクなのか、解りづらいですよね。実際に利用しているプランにより、選べる内容やおトクさが異なりますので、まずは特徴をご紹介します。

ではまずはフリーコースです。
これはカケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプランのどちらかの申し込みがある方だけが利用できるものです。
その他のFOMAのバリュープランやタイプXiにねんのプランでは利用できません。

フリーコースの特徴です。

  • いつ解約しても解約金0円
  • 上記プランが通常の金額で利用できる。
    ・スマホだと月々、カケホーダイプラン2,700円カケホーダイライトプラン1,700円/シンプルプラン980円/データプラン1,700円、
    ・ガラケー/ガラホだと月々、カケホーダイプラン1,200円/カケホーダイライトプラン1,700円/シンプルプラン980円
  • ずっとドコモ割の割引はなし
  • フリーコースにできるのは、ドコモの2年契約の更新月のみ
  • 更新ありがとうポイントなし

フリーコースの難点は、利用できるプランが限られている事、ずっとドコモ割がなくなる事です。
逆にメリットは、基本プランの金額自体は高くならない事です。

それに対して『定期契約なし』はどのプランでも利用できる事、ずっとドコモ割が適用される事がメリットです。
ただし、月々の基本プランが高くなります。

『定期契約なし』の特徴です。

  • いつ解約しても問題ない
  • 料金プランが高くなる。
    ・カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプランは上記の通常価格に比べ1,500円/月高くなります。
    ・バリュープランは基本的に2倍になると思ってください。(タイプシンプル バリュー734円⇒1,483円、タイプSS バリュー934円⇒1,864円など)
  • ずっとドコモ割の割引が受けられる
  • いつでも変更可能。ただし、更新月以外に変更すると解約金がかかります。
  • 更新ありがとうポイント3,000ポイントがもらえる

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ドコモ フリーコース すぐ解約

ふたつの違いをそれぞれご紹介しましたが、実際に更新月の後すぐ解約する場合にはどちらがおトクなのでしょうか。

<パターン1>
上記のようにフリーコース対象外のプランがありますが、そのプランを利用中の方は『定期契約なし』の一択となります。

<パターン2>
シェアパック代表でかつ、ウルトラシェアパック30、ウルトラシェアパック50やウルトラシェアパック100を利用中、かつドコモの契約年数が15年以上なら『定期契約なし』がオススメです。
ずっとドコモ割や更新ありがとうポイントを受けられるメリットが大きいからです。

<パターン3>
シェアパック子回線の方はシェアパックの代表回線の方がフリーコースになっていないと、フリーコースへ申し込めません。
代表回線が『ずっとドコモ割コース』なら、『定期契約なし』の選択となります。

<パターン4>
パターン1~3に該当しない方は、フリーコースがオススメです。

ただ、上記はあくまでも更新月の後1~2ヶ月で解約/乗り換えする場合のお話です。

それ以上期間が開くようなら、解約金と月々の割引(ずっとドコモ割や定期契約による割引)がなくなるデメリットを比較、計算しないと『フリーコース』がいいのか『定期契約なし』がいいのか『そのまま』がいいのかは異なってきます。

解約金9,500円(税別)に対して、更新月から解約するまでに割引される額がいくらなのかや更新ありがとうポイントがもらえることをしっかり比較してみましょう。

ドコモ フリーコース 変更のタイミング

フリーコースへ変更するにしても、定期契約なしへ変更するにしてもタイミングが重要です。

どちらへ変更するにしても、負担無く変更するには定期契約の更新月に手続きする必要があります。
ですが更新付きは2ヶ月間あります。
その1ヶ月目と2ヶ月目のどちらで手続きするのがいいでしょうか。

これは必ず、2ヶ月目に手続きする事をオススメします。
どちらへ変更するにしろ割引が減る事には変わりありません。その割引を少しでも長い期間受ける為に手続きを少しでも遅らせる事が必要です。

バリュープラン、タイプXiにねんは日割計算できます。なので更新月2ヶ月目の月末頃が一番いいですが、後回しにし過ぎて手続きを忘れないように気をつけましょう。

カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプランは一月の間の何日に手続きしても日割計算ができない為かわりません。
ですから、こちらは2ヶ月目に入ったらすぐにでも変更してしまう方が安心だと思いますよ。

ドコモから他社へ乗り換えを考える時に、2年縛りのちょうどいいタイミングや違約金は気になりますよね。ですがいくら違約金からないタイミングであったとしても、月々サポートがまだ残っているならオススメはできません。一番おトクな乗り換えのタイミングをご紹介します。

最後に

高い違約金がかからないように、と考えすぎると実は割引がしっかりと受けられずに損してしまいかねません。
1~2ヶ月ですぐ解約するのでなければ、違約金と割引との差額や変更のタイミングなどもしっかり計算しつつ、『フリーコース』か『定期契約なし』かはたまた『そのまま』にしておくのか、選びましょう。

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