ドコモリフレッシュ品のiPhone在庫ない時、機種や料金どうなる?

ドコモでケータイ補償サービス for iPhone & iPad を利用したい時に、元の機種が古いタイプだと、在庫があるのか気になりますよね。

交換する為のリフレッシュ品の在庫がない時にはどのような対応になるのか、

交換機種、

料金についてご紹介します。

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ドコモリフレッシュ品のiPhone在庫ない時

ドコモでiPhoneを利用中に紛失、盗難や破損などのトラブルが起きた時に利用ができるのがケータイ補償サービスです。
ですが利用している端末が古い機種だと、だんだんとケータイ補償サービスで交換されるリフレッシュ品の在庫がない可能性が高くなっていきます。

もしリフレッシュ品に同じ機種の在庫がなかったら、どうなるでしょうか。

リフレッシュ品に同じ機種・同じ色がない場合には、同じ機種の違う色との交換となります。それもない場合にはドコモ側から提示される別の機種へ交換となります。

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ドコモのリフレッシュ品の機種はどうなる?

交換機種に同じ機種がない場合には、別の機種との交換ですが、実際にはどのような交換となるでしょうか。

以前友人の利用機種が在庫がなかった場合には、iPhone 5sがiPhone 6へ交換となりました。
また、別の友人の場合にはiPhone 6がiPhone 7になりました。

ただこれは本当にタイミング次第です。同じ機種を利用している家族がこの後に交換する時には同じ機種への交換となりました。

在庫がない時に交換される機種はこちらから選べる訳ではありませんし、同じ機種の在庫があれば否応無く同じ機種へ交換されます。

選べはしませんが、少なくとも同じ機種がなくても必ずiPhoneへ交換されます。また最新機種になる事はそうそうないようです。

ドコモのリフレッシュ品の交換料金、今後の料金は?

交換時の料金をご紹介します。
全て税抜き表示です。

まずこのサイト内で記載しやすいようにグループ分けをしますね。

iPhone 5c をグループ1、

iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s をグループ2、

iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus グループ3とします。

グループ1とグループ2は補償を利用する際の交換料金は7,500円です。
グループ3だけは11,000円がかかります。

これは交換する時に同じ機種の在庫がなかったとしても、元々利用していた機種が何かによって上記グループごとの料金がかかります。

続いて月々の料金設定ですが、
グループ1が500円
グループ2が600円
グループ3が750円
となっています。

注意しておきたいのが、交換する機種が今までと異なる機種になった場合です。
今まで何を利用していようとも交換した機種が料金が異なる場合、交換後の機種に該当する上記料金が月々かかるように切り替わります

つまり、iPhone 5cからiPhone SEへの交換となった場合には、月々100円料金が上がってしまうという事です。

今まではそんな事なかったのですが、残念ながら2017年12月15日以降にこのサービスを利用した場合には料金が変わる仕組みに変わりました。

交換の手続きを電話でしていればきちんと案内があると思います。今後のこともしっかり確認してから交換したいですね。

リフレッシュ品について詳しく確認したい方はコチラ

最後に

ドコモのケータイ補償サービスを利用してiPhoneを交換するときに、リフレッシュ品の在庫がなくて機種が変わる場合には、今回の料金だけでなく今後の料金がどうなるかに関してもしっかりと確認しておきたいですね。

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