ドコモリフレッシュ品のキャンセル/ケータイ補償サービスiphoneを返品する方法

ドコモケータイ補償サービスで送られてきたリフレッシュ品を
やっぱりキャンセルしたくなることも時にはあると思います。

失くしたと思ったiPhoneが出てきた、

保証ではなく機種変更することにした、

そんな時には届いたリフレッシュ品の返品方法を確認しましょう。

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ドコモリフレッシュ品のキャンセル/ケータイ補償サービスiphoneを返品する方法

iPhoneが壊れた時や紛失した時に安心なのが、ケータイ補償サービス for iPhone & iPad です。
この補償サービスでiPhoneの交換を申し込むと、翌日か翌々日には変わりのiPhoneが届いてきます。

その数日の間に状況が変わり、交換しなくてもよくなる事もあると思います。

失くしたiPhoneが警察署に届けられていたり、
水濡れしたiPhoneを乾燥させたらなんとか利用できるようになったり、
調子が悪く補償で交換しようと思ったけれど、やっぱり機種変更することにした、

など、いろんな状況により申し込んだ補償での交換をキャンセルしたくなることもあると思います。

そんな時にはケータイ補償をキャンセルして、届いたリフレッシュ品を返却することができます。
ただキャンセルするにあたり、注意が必要です。

ひとつ目は保管状態です。
ドコモのケータイ補償サービスは申し込み後、自宅などの希望住所に数日で届きます。
この届いたiPhoneを返却すればキャンセルができるのですが、返却ができるのはあくまで開封前のみとなります。
届いたダンボールを少しでも開けていればキャンセルはできません。

二つ目は日数です。
ダンボールを開けていなかったとしても、受け取り後8日以上経っていたらキャンセルができなくなります。
ダンボール開けていないことと8日以内であること、この両方の状況が揃わないとキャンセルできません。
一週間もあれば検討するにも余裕があると思います。

三つ目は送料です。
キャンセルする際の返品送料は元払い、つまりご自身の負担となりますので注意してください。

また、キャンセル理由の内容によってはキャンセルする必要がない場合もあります。

例えば補償ではなく機種変更にしようと思う場合です。
この場合にオススメなのはリフレッシュ品をそのまま受け取り、元のiPhoneは返却した後に機種変更をすることです。
ケータイ補償の交換費用と機種変更の負担と両方がかかりますが、機種変更と共にリフレッシュ品を下取りに出せばかなり元が取れる、あるいは機種によってはむしろ下取り額の方が大きいかもしれません。
下取り額の方が大きければ、ケータイ補償をキャンセルするのはもったいないですね。

あとは例えば水濡れの時です。
水濡れしたiPhoneは乾燥させることで、一時的に利用できるようになることもあります。
運が良ければそのまま数ヶ月利用できることもあります。
ですが中の基盤が腐食していたら、利用中に急にデータが飛んだり電源が入らなくなることも有り得ます。
水濡れの場合には、利用できるうちにデータのバックアップだけ取り、本体は交換するのが安心だと思います。

リフレッシュ品についてもっと詳しく確認したい方はコチラへ

最後に

状況やお気持ち次第ですが、返品送料がかかることも考えるとキャンセルする前に再検討してもいいかもしれませんね。
ですがドコモのケータイ補償サービスを利用できる回数にも限りがありますから、次回の為に今回はキャンセルして利用を見送るのも一つの選択肢ですよね。

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